巻き爪

巻き爪(陥入爪)とは

足のゆびの巻き爪(陥入爪)とは、爪がその脇の皮膚にめり込んで痛みや炎症を生じる状態です。炎症がしばらく続くと、皮膚が赤く盛り上がった肉芽種(にくげしゅ)を生じます。ほとんどが母趾(足の親ゆび)に発生します。
爪が刺さっているわきの部分から膿や出血、ジクジクする汁がでて、その部分の皮膚がモコモコと赤く盛り上がってきます。こうなると歩く度に鋭い痛みが出るようになります。
幼児から高齢者まで、どの年齢でも発生し、非常に発生頻度が高い疾患です。

原因

巻き爪の原因は、爪を切った時の深爪、ハイヒールなどの先の細い靴、指の外傷などがあります。一旦発生すると、爪は自然に伸びるためにどんどんと皮膚に強く刺さり、進行していくと考えられています。

治療法

  1. 皮膚に突き刺さっている爪だけ部分的に切る手術(部分抜爪)
  2. 爪の根元を切除し陥入爪を根治させる手術(爪形成術)
  3. ワイヤー(マチワイヤ)を使用した巻き爪に対する治療

費用

ワイヤによる矯正法は、健康保険の適用外のため自費診療になります。

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